目次
1. 予習動画を見る
前日または当日の朝に予習動画を見て、これから作るパンの流れを確認してからレッスンへ。
2. レッスンで一緒に作る
優子先生と一緒にパンを作りながら、生地の状態や作り方のポイントを確認します。
3. 復習動画を見る
自宅で作る前に復習動画を見て、ポイントを頭に入れてからパン作りへ。
4. 習ったパンを、まずは3回作ってみる
まずは、レッスンで習ったパンを、習った通りに繰り返し作ってみます。
1回目は、作ることに精一杯かもしれません。
2回目、3回目と作るうちに、生地の状態や発酵、成型、焼成など、少しずつわかることが増えていきます。
そして、繰り返し作ることで身についた技術は、そのパンを作るためだけのものではありません。
例えば、あんぱんで身につけた「包む」技術は、次のカレーパンを作る時にも活かすことができます。
同じパンを繰り返し作ることで、そのパンを作れるだけでなく、次のパンにも使える技術として身につきます。
5. 自分の課題に気づく
こね方・発酵・成型・焼き色など、作る中で自分のクセや課題が少しずつ見えてきます。
6. 基礎が少しずつ身につく
パンの状態を見ながら、「今日はもう少し発酵させよう」など、自分で考えて判断できるようになります。
7. 身につけた技術を、次のパンへ
あんぱんで身につけた「包む」技術を応用して、中級カレーパンへ。
ひとつのパンで身につけた技術が、次のパン作りにつながっていきます。
パンの種類を増やすことだけが目的ではありません。
ひとつひとつのパンを通して技術を身につけ、
その技術を次のパン作りに活かせるようになる。
それが、サクラのおうちパン教室の年間コースの学び方です。

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