手ごねレッスンで覚えることは?

手ごねをした時に注目するのはどこだか分かりますか??

どうしたもやり方やこねかたに気を取られる方が多いと思うのですが、
てごねレッスンで覚えて欲しいのは、

感触
生地の変化していく様について
温度
時間

レッスンでは「感じる」に集中していただきたいのです。

初心者さんによくあるのは、
必死でやり方をレシピに書き込むことばかりに時間を使ってしまうことです。

サクラのおうちパン教室では、途中でオーブンをのぞいたり、発酵が終わったパンを観察したり
パンを見る時間を多くとってもらいます。意識的に声をかけさせてもらいます。

やりかたなんて、はっきりいってどうでもいいのです。
計算みたいにこれは何回でとか言えないのがパン作りなので
とにかく感じることです。
そうすることで上達します。
一生もんのパンの見極めを習得するから、今後のパンが変わります!

最後には、みなさん笑顔になられるんですよ。
やり方ばかりを追うと心がしんどくなるので、感じること。

これができるようになるとパンの上達も実は早いのです。

機械でこねている人は、足りない部分があった時の見極めができるようになるので
よりパンが美味しくなるんです。一生もんの技術です。

何パンが焼き上がるのかは重要ではありません。
体験レッスンで知って欲しいのは、見極めです。


3年でのべ800名が受講
パン屋さんで培った時短ノウハウと
大切な人と自分とのコミュニケーションが上手くなる
サクラのおうちパン教室 出村優子

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