冬のパンつくり、絶対これして!

「生地がべちゃつくんです・・」
となるかたも多いんです。

レシピ通りなのに、生地がべちゃつく原因と対策についてお伝えしますね。

いろんな原因があるのですが、まずは!!

こねはじめはべちゃついてOK!!
だから安心してくださいね♪


こねはじめすぐはまだグルテンが形成されてなく、パンの中へ水分が十分に行きわたっていない状態。
だからべちゃつきます。

目次

時間をかけずに一気に混ぜる!!


手ごねの場合は一気にゴムベラで混ぜる。その時に一気に押しつけるようにしてひとまとまりにします。
一気に粉に水分を吸わせてくださいね。

ホームベーカリーの場合は回っているところに少しずつ仕込み水を入れることでべちゃつきを防ぐことができます。

生地がベタつく原因のもう一つに仕込み水の温度が関係します。
グルテンは温度が低いと形成されにくいので、仕込み水の温度が低くないか、確認してね。
逆に高すぎでもベタつくのですが、冬はどうしてもお部屋が寒いので、生地温度が下がりやすく要注意です♪

対策!!


○仕込み水の温度を冬はあったかいものを使いましょう
○お部屋をあったかくしましょう

人と一緒だよ〜♪
寒い日はこたつに入ったり、エアコンつけたり、あったかい飲み物を飲んだりするよね〜


対策として、手ごねの場合は、叩く回数を増やしたりすると扱いやすくはなります。
寒いはしっかり運動してからだをあたためるよね。そんなイメージ♡

上達してくると多少、ベチャついても扱う技術がついてくるので、特に気にしなくてOK。
どうしても扱えない場合は、少しだけ手粉を使ってくださいね。
(手粉は使用しない方がパンは柔らかくなります)

大手のパン教室ではその場ではできるけど、家に帰ったらできないんですという
多くのお悩みを解決するコツをお届け//

パン屋さんで培ったおうちでもできるノウハウと大切な人との自分とのコミュニケーションが上手くなる
京都府八幡市 手作り月1パン教室。

アドラー心理学ベーシックコース修了 講師
パンは作りたいけど新しい場所が苦手なかたにも♪少人数で安心です♪

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